【夏鱧】淡路島の夏の風物詩・淡路島鱧メニューが今年も登場!2026年6月19日(金)スタート! 絶景レストラン うずの丘

旬の鱧と島の魅力を贅沢に堪能する夏!

絶景レストラン うずの丘では、淡路島鱧(はも)を使ったオリジナルメニューが2026年6月19日(金)より販売スタートします!今年は島の魅力と共に淡路島鱧が味わえるメニューが勢揃いしました!

淡路島鱧とは!?

淡路島鱧(はも)
全国でも有数の鱧の漁獲量を誇る兵庫県。淡路島では例年6月頃から9月頃までが特に美味しいという、伝統的な食材です。南あわじの主な漁場である沼島近海の海底はドロ地や柔らかい砂地といわれ、お腹の皮が擦れず薄く柔らかいといわれています。鳴門海峡の影響で身が引き締まり、潮流の速い海底には新鮮な水が供給され、エサとなる甲殻類や魚が豊富で、肉質、コク、色合いなど最高の鱧に育ててくれます。中でも沼島近海では延縄(はえなわ)漁で1本ずつ釣りあげるため魚体に傷が少なく、「べっぴん鱧」の名でブランド化も!頭が小さく胴がふっくらとした”べっぴん”さんな鱧は、 皮が柔らかく脂がのっていると地元の料理人からの評価も高いといいます。
https://www.city.minamiawaji.hyogo.jp/soshiki/shoku/hamo.html

今年は鱧と伊勢海老が主役!

淡路島鱧と島の幸のうに鍋  15,500円(税込)

【内容】
・鱧うに鍋
 (うにスープ、鱧6切、鱧の子、伊勢海老半身、
  炙りたこ、炙りいか・島野菜)
・鱧の糸造り・鱧の天ぷら・鱧の落とし(3切れ)
・鱧皮の芽株酢・島蒸しアワビ~肝醤油添え
・鱧と島の幸うに雑炊

今年は鱧と伊勢海老が主役!鱧だけでなく、伊勢えび・島アワビ・島たこなど島の幸を贅沢にご堪能していただける内容となっております!中でもプリプリ食感の伊勢海老は絶品!

濃厚なうにスープにくぐらせて、心ゆくまでお楽しみください!

出口副料理長

最後は素材の旨みがしみ込んだ、「うに雑炊」で〆てください!

照りと炙りを一度に味わい尽くす!

淡路島鱧の照り茶飯  4,500円(税込)

【内容】
・鱧の2色丼(炙り鱧・照り鱧)
・鱧の出汁
・実山椒・かつお節・薬味
・鱧の南蛮

まずは、炙り鱧をお好みの薬味でお召し上がりください。照り鱧は、かつお節・実山椒・わさびを加え、お出汁をかけてお茶漬けに。

かつおの深い香りと刻み昆布の旨みがあわさり旨さ倍増!ふわっとやさしい余韻を楽しめる照り茶飯で〆。

ひとくぐりの贅沢!旨みあふれる鱧しゃぶ

淡路島鱧の鱧しゃぶ鍋  6,600円(税込)

・鱧のしゃぶ鍋 (鱧6切・鱧の子・島野菜)
・鱧の落とし(2切)
・鱧の天ぷら
・鱧のそぼろめし

淡路島鱧を味わえる鱧しゃぶ鍋。鱧の旨みがしみ出たお出汁に、鱧の身をしゃぶしゃぶしてお楽しみいただけます。

セットの鱧そぼろ飯は、そのまま食べていただいても、お出汁をかけて口いっぱいに香ばしさがやさしく広がる「そぼろ茶飯」にしても美味。鱧を堪能できるラインナップです。

谷池副店長

毎年ご好評いただいている「はもしゃぶ」リニューアル!そぼろ飯や小鉢でも淡路島鱧をお楽しみいただけます!

淡路島鱧一品メニュー

鱧すき~そうめん付き~
鱧の天ぷら
鱧の南蛮漬け
鱧の握り(2貫)
鱧の落とし(大)or(小)
鱧のお造り~生と焼き霜~

今年の夏はぜひ絶景レストラン うずの丘で鱧メニューを堪能してください。
また鱧メニューのほかにも絶景レストラン うずの丘では、80種類以上のオリジナルメニューをご用意しております!皆様のご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております!

絶景レストラン うずの丘店舗案内

・絶景レストラン うずの丘
営業時間:10:00~15:30(~15:00オーダーストップ)
※終了時間が近づいてもなお、多数のお客様にお待ちいただいている場合、受付を予定より早く締切らせていただく場合がございます。
定休日:火曜
※12/31、1/1は休み
電話番号:0799-52-2888
住所:〒656-0503 兵庫県南あわじ市福良丙936-3 うずの丘 大鳴門橋記念館2F
無料駐車場:車200台 サイクルスタンド10台 バス駐車場は事前予約制
instagram:@uzunokuni_zekkei
X:@uzunokuni_awaji