【生産者紹介】「淡路島鱧」と「淡路島3年とらふぐ」を丁寧に加工して届ける橋詰水産 絶景レストラン うずの丘

新鮮な淡路島の鮮魚を加工・販売!

絶景レストラン うずの丘に、「淡路島鱧」と「淡路島3年とらふぐ」を届けてくれている南あわじ市福良地区にある株式会社橋詰鮮魚を紹介します!

橋詰鮮魚は、創業30年以上の鮮魚卸・加工業者です。淡路島近海で揚がる豊かな海の幸を中心に、1回の仕入れ量は1トンを超え、1日の販売量が200kgを上回る日もあるなど、地域の水産流通を支えてくれています。

元々は養殖事業も手掛けていましたが、現在は主に「淡路島鱧」と「淡路島3年とらふぐ」の仕入れ・加工・販売に特化。加工のピーク時には、1日150〜200匹以上の鱧を骨切り機などの機械と熟練の手作業を組み合わせて迅速かつ丁寧に捌いています。仕入れた魚は、厳格な選別を経て東京など島外の市場へ出荷されるほか、丁寧に骨切りなどの一次加工を施した状態で、島内の観光施設やホテルへ一匹単位から自社配送。さらに、ECサイトを通じた個人・島外向けのオンライン販売も行っており、お造りやしゃぶしゃぶセットとして全国に配送しています。

品質管理へのこだわりも非常に強く、特に水槽の水温管理は徹底しています。万が一水槽内で病気が発生してしまうと、大量の海水をすべて入れ替えなければならないため、常に魚がストレスなく最良の状態で出荷できるよう、病気防止策を講じています。

中でも鱧漁は、天候や台風による不漁だけでなく、釣り針のかかり具合で鮮度が大きく左右されるなど、漁の状況に左よって大きく変化していきます。また2026年前半の鱧の仕入れは厳しい状態にあると教えてくれたのは代表の片山さん。「例年は豊漁傾向にある鱧ですが、2026年に関しては取引先の需要が集中する大型サイズの水揚げが少ないのが現状です。お店ごとに取り扱い基準となるサイズが規定されているため、仕入れにおける「サイズ選別」は最も重要です。一般に大きめのサイズは旨味が強く乗る一方で骨も太くなり、逆に大きすぎると骨が硬すぎて商品価値(需要)が落ちるため、適切なサイズ管理が求められているんです」。

天候による漁獲量の変動・管理コストの上昇・近年の燃料費等の高騰に伴い仕入れ価格の上昇など、橋詰鮮魚を取り巻く環境は年々きびしくなっています。しかし片山さんは今後を見据え前向きに事業に取り組んでいます。
「今後は、急速冷凍技術をはじめとする一次加工・二次加工の体制を強化し、多様化する顧客ニーズや市場の需要変化に柔軟に対応できる経営を目指していきます。多くの方に淡路島に海の幸を味わっていただけるようにこれからも努力を続けていきます!」

橋詰鮮魚
住所:〒656-0503 兵庫県南あわじ市福良丙1番地の21
電話番号:0799-52-2587
公式HP:https://hashizume-sengyo.com/

今年の夏はぜひ絶景レストラン うずの丘で橋詰鮮魚の淡路島鱧を使用したメニューを堪能してください。
皆様のご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております!

絶景レストラン うずの丘店舗案内

・絶景レストラン うずの丘
営業時間:10:00~15:30(~15:00オーダーストップ)
※終了時間が近づいてもなお、多数のお客様にお待ちいただいている場合、受付を予定より早く締切らせていただく場合がございます。
定休日:火曜
※12/31、1/1は休み
電話番号:0799-52-2888
住所:〒656-0503 兵庫県南あわじ市福良丙936-3 うずの丘 大鳴門橋記念館2F
無料駐車場:車200台 サイクルスタンド10台 バス駐車場は事前予約制
instagram:@uzunokuni_zekkei
X:@uzunokuni_awaji