淡路島サクラマスのうにクリームぬーどる
~焼きカチョカヴァロ添え~UNICREAM NOODLE

サクラマス画像

桜鱒

- さくらます -

サクラマスとは、ヤマメが川から海で育つことによって大きくなり、身も締まって旨みが増すサケ・マス科の魚です。旬は3~5月でちょうど桜の開花時期と重なり、身の色が美しいピンク色をしている事からこの名前がついたといわれます。
今や幻ともよばれるほど希少なサクラマス。味は脂がのっているにもかかわらず、あっさりとして、サケ・マス類の中では一番美味しいとも言われています。

『淡路島サクラマス』

南あわじ市の福良湾は、温暖な気候の淡路島でありながら、鳴門海峡から流れ込む潮流の影響で水温が低く、冷たい水を好むサクラマスにとっては絶好の環境が揃っています。地元の養殖家の高い技術と長年の経験で、エサの工夫や成長状態に合わせて生け簀の場所を移動するなど、自然に近い条件で養殖に取り組むことで、上質な淡路島サクラマスが育っています。

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うに画像

雲丹

- うに -

ウニ類は、日本近海だけでも100種を超えます。よく食べられている種類だけでもムラサキウニ、バフンウニ、アカウニなど数種類あり、それぞれ味が違います。中でもアカウニは、最高級品種といってもいいほど漁獲量が少なく、産地が多い西日本で多く消費されてしまい余計に珍重されます。

当店では、2種類。漁ができる時期にその時の美味しい種類を仕入れています。
6月~10月は赤うに(ヒラタウニ)、10月~5月は黒うに(ムラサキウニ)を使用しています。

淡路島の絶品生うに

素もぐり漁により漁獲される『淡路島の絶品生うに』ですが、淡路島の中でも特に潮の流れが速くプランクトンやミネラル豊富な南あわじの海でその栄養豊富な海藻を餌にして育ったウニが一番旨いとされており漁師さん達も絶賛するほどです。
『淡路島の絶品生うに』のうに板は、あえて腹側を見せて盛付されていて通称「逆さのウニ」と呼ばれてます。保存のためのミョウバン水を使わないで塩水で洗うだけ。腹側の身は、崩れやすく鮮度がよくないと出来ない盛り方です。ミョウバン水を使わないので都会で食べるのと違って苦味を少しも感じません。全て手作業でするので間違いない品質です。

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