生うにと鯛の飯蒸し 海老出汁餡かけIIMUSHI

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- たい -

世界3大潮流「鳴門の渦潮」で知られる、鳴門海峡の激しい潮流でもまれた鳴門の真鯛は、骨にコブができるほどの厳しい環境の中で泳いでいるため、筋肉は引き締まり、コリコリと心地よい弾力と豊かな味わいが特徴の、旨みを蓄えた鯛に育ちます。

『献上鯛』

天皇陛下がご即位される際に執り行われる『大嘗祭』では、大正の頃より三代にわたり、南あわじ市の『鳴門鯛』が献上されてきました。令和の大嘗祭でも南あわじ市阿那賀の丸山漁港で水揚げされた鳴門鯛が献上の品に選ばれ、地元でも「献上鯛まつり」が行われるなど大いに盛り上がりました。

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雲丹

- うに -

ウニ類は、日本近海だけでも100種を超えます。よく食べられている種類だけでもムラサキウニ、バフンウニ、アカウニなど数種類あり、それぞれ味が違います。中でもアカウニは、最高級品種といってもいいほど漁獲量が少なく、産地が多い西日本で多く消費されてしまい余計に珍重されます。

当店では、2種類。漁ができる時期にその時の美味しい種類を仕入れています。
6月~10月は赤うに(ヒラタウニ)、10月~5月は黒うに(ムラサキウニ)を使用しています。

淡路島の絶品生うに

素もぐり漁により漁獲される『淡路島の絶品生うに』ですが、淡路島の中でも特に潮の流れが速くプランクトンやミネラル豊富な南あわじの海でその栄養豊富な海藻を餌にして育ったウニが一番旨いとされており漁師さん達も絶賛するほどです。
『淡路島の絶品生うに』のうに板は、あえて腹側を見せて盛付されていて通称「逆さのウニ」と呼ばれてます。保存のためのミョウバン水を使わないで塩水で洗うだけ。腹側の身は、崩れやすく鮮度がよくないと出来ない盛り方です。ミョウバン水を使わないので都会で食べるのと違って苦味を少しも感じません。全て手作業でするので間違いない品質です。

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