3年とらふぐの塩釜姿めしSUGATAMESHI

  • 期間限定
  • 数量限定
淡路島3年とらふぐ画像

河豚

- ふぐ -

ふぐのタンパク質は、イノシン酸やグリシンといった旨み成分であるアミノ酸をたっぷり含みます。そのため、身は超低脂肪でありながら淡白に偏らず、他の白身魚にはない独特の美味しさを持ちます。繊維質のため弾力が強く、生ではなかなか噛み切れないのも良く知られた特徴です。刺身が薄造りになっているのはこのためです。通常、魚は、〆てから数時間がもっとも美味になるそうですが、ふぐについては筋肉中の旨み成分の量が増えるまで十数時間ほど置いておくのが良いとされています。毒があると知りながら太古より食され愛されてきたのは、その極上かつ豊かな旨みがあるからです。

『淡路島3年とらふぐ』

生産地は、南あわじ市 福良。むっちりした食感が3年ものの証。この一帯は、ミネラル成分を多く含む鳴門の潮流に影響を受けるため、理想的な漁場が旨いふぐを育てます。潮の流れが激しい鳴門海峡だからこそ身がしまり下関には負けません。
島の南端にあり鳴門海峡に面した福良湾で出荷され、世間で流通しているとらふぐのほとんどが2年間育成された800グラムサイズ以下ですが、3年物のとらふぐは1年長く共食いなどのリスクを負いながら1.2キロ以上に育てます。1.2キロ以上になると養殖魚特有の黒いすじも消え、養殖と天然の肉質がわからないほど身がたっぷり と付き、歯ごたえ、コク深さともに段違い。天然のとらふぐと変わらない美味しいとらふぐになります。
また白子は寒くなってくると、でっぷりと肥えた2年物では考えられないほどの大きさになります。

全国でとらふぐの養殖をしている中で、淡路島の福良湾が1番水温が低く、日本一潮の流れの早い鳴門海峡の近くで養殖しているので、身のしまりが良く味が濃厚になります。

淡路島3年とらふぐの取材に行ってきました!

ふぐ画像

仕入れは福良漁港。 この船にのって、淡路島3年とらふぐを養殖している筏までむかいます。

ふぐ画像

まずは、一年目のとらふぐです。餌をあげるとうずしおをまくように集まってきました。これはすごい!一年生でもなかなか大きいですね!

ふぐ画像

続いて、淡路島3年とらふぐの筏へ。餌を1年目と同じようにあげるとこの迫力!1年目と比べると一目瞭然ですね!

ふぐ画像

すくって頂きました! これは本当に大きい! 迫力満点です!!

ランチメニュー一覧へ