淡路島鯛そうめんTAI SOMEN

  • 期間限定
  • 数量限定

*うどんと蕎麦は別の鍋で湯がいていますがアレルギーが気になるお客様はお申し付けください。

淡路島でたまねぎ栽培が始まる80年ほど前まで、米の裏作は小麦でした。
しかし今となっては、淡路島産小麦の記憶が残っている人は、少なくなっています。
この淡路島産小麦を復活させようという試みが、現在島内で進められており、この「淡路島そうめん」は何十年ぶりかに復活を果たした淡路島産小麦を元に作られています。80年前の機械が現役で動く昔ながらの粉屋さんで製粉しており、時間をかけて熱をかけずに挽くので、酵素が死なず胃腸に良く、アレルギーになりにくいといわれています。

鯛画像

- たい -

世界3大潮流「鳴門の渦潮」で知られる、鳴門海峡の激しい潮流でもまれた鳴門の真鯛は、骨にコブができるほどの厳しい環境の中で泳いでいるため、筋肉は引き締まり、コリコリと心地よい弾力と豊かな味わいが特徴の、旨みを蓄えた鯛に育ちます。

『献上鯛』

天皇陛下がご即位される際に執り行われる『大嘗祭』では、大正の頃より三代にわたり、南あわじ市の『鳴門鯛』が献上されてきました。令和の大嘗祭でも南あわじ市阿那賀の丸山漁港で水揚げされた鳴門鯛が献上の品に選ばれ、地元でも「献上鯛まつり」が行われるなど大いに盛り上がりました。

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