島の出汁玉鍋
~牛と鯛と玉ねぎ~DASHITAMA

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第18回創作料理コンテストの審査はこちらの方々によって行われました!

㈱KADOKAWA 関西ウォーカー 編集長/㈱ハースト婦人画報社 婦人画報編集長代理/㈱京阪神エルマガジン社 メディア企画部副部長/ Mのランチ M三郎/淡路おみなの会 会長/おもてなしサロンPetitAmourE

たまねぎ画像

玉葱

- たまねぎ -

淡路島は、年間を通じて瀬戸内海特有の温暖な気候に恵まれ、日光が当たる時間が長く、その気候・風土が玉ねぎの栽培に適しているといわれており、「やわらかさ」「甘さ」「辛みが少ない」という特徴があります。

収穫時期による特徴

春の新たまねぎ『極早生(ごくわせ)種・早生(わせ)種』
基本的にたまねぎは、9月の種まきから10月の苗植え、3月~5月に収穫を迎えます。この時期に収穫されてすぐに出荷される極早生(ごくわせ)種・早生(わせ)種という品種が、新たまねぎと呼ばれており、辛みが少なく「甘い!やわらかい!みずみずしい!」といった特徴があります。長期保存には不向きですので、できるだけ早くお召し上がり下さい。
長期保存向き『中生(なかて)・晩生(おくて)』
9月の種まきから10月~12月の苗植え、寒暖を繰り返しながらじっくりと育てていき、次の年の6月~8月に収獲するのが中生(なかて)種・晩生(おくて)種。長期保存に向いた品種です。収獲後に玉ねぎ小屋へ玉ねぎを吊るして長期保存のために乾燥させます。乾燥時に余分な水分がなくなり甘さが増すともいわれています。
冬の新たまねぎ『シャルム』
冬でも新たまねぎが食べたいという要望を受け開発された冬の新たまねぎ『シャルム』は、「セット栽培」と呼ばれる特殊な栽培方法で育てられます。このたまねぎの特徴は、葉っぱまで美味しく食べられることです。玉の部分は新たまねぎと同様にサラダで、葉っぱの部分はお鍋の具材としてお使いいただくと美味しく召し上がることができます。
たまねぎ画像
淡路牛画像

淡路牛

- あわじぎゅう -

淡路牛とは、淡路島で生まれ育った黒毛和牛・F1牛(黒毛和牛とホルスタインとの交雑牛)で、日本を代表する松坂牛や神戸牛もそのルーツは「淡路牛」にあります。淡路島では、優れた母牛ばかりを選定し計画的な交配を行う事により生まれた優秀な資質を保存継承しています。ここ数年来、島外での淡路牛人気にともない淡路牛の価格も高騰しており、今や淡路島の中でも希少なブランド牛となっております。
自然豊かな淡路島で育った淡路牛は、肉質が良く口溶けの良いサシと味に深みのある赤身が特徴です。

鯛画像

- たい -

世界3大潮流「鳴門の渦潮」で知られる、鳴門海峡の激しい潮流でもまれた鳴門の真鯛は、骨にコブができるほどの厳しい環境の中で泳いでいるため、筋肉は引き締まり、コリコリと心地よい弾力と豊かな味わいが特徴の、旨みを蓄えた鯛に育ちます。

『献上鯛』

天皇陛下がご即位される際に執り行われる『大嘗祭』では、大正の頃より三代にわたり、南あわじ市の『鳴門鯛』が献上されてきました。令和の大嘗祭でも南あわじ市阿那賀の丸山漁港で水揚げされた鳴門鯛が献上の品に選ばれ、地元でも「献上鯛まつり」が行われるなど大いに盛り上がりました。

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